コトバ to デザイン

コピーライター&デザイナー

徳光 千春です。

 

 

 

今日は、子育てを経験していて 

思うことについて。 

 

 

私は四国で生まれ育ち、

18歳から十数年関西で生活。 

結婚後、旦那さんの転勤で

自分史上最東の地、茨城へやってきました。

 

茨城へ来ると同時に、第一子妊娠が分かりました。

 

東日本大震災から3年が経とうとしていた頃でしたが
四国の祖母からは
茨城での出産を反対されました。
放射能の影響があるから、と。 

(東北・関東にお住まいの方などで嫌な思いをさせてしまったらごめんなさい)

 

不安を抱きながらも
茨城で出産することを決意しましたが

 

色々調べたり聞いたりしていると
近所のスーパーで野菜が買えなくなりました。

 

ズラリ並ぶ、福島県産、茨城県産、千葉県産。
どれもヤバイ、と聞いていたから。

 (聞いていただけで、それが正しいかどうかも分からなかった)

 

野菜畑

 

紆余曲折ありながら
子育てがはじまると
問題は放射能だけじゃない。 

 

添加物は?

 

農薬は?

 

病院でもらう薬は?

 

洗剤は?

 

紫外線は?

 

スマホ育児?

 

5才までは預けちゃダメ?

 

子どもがアトピーなのは私のせい?

 

・・・・・

  

話が飛びまくってると思われるかも知れないけれど

 

母親の頭って、毎日こんな情報に
振り回されてます。

 

わが子を、自分のせいで苦しめたくないから。

 

ただ、それだけ。

 

 

 

聞けば不安になり、

 

ちょっと詳しく知ればまた不安になり、

 

かといって、専門家のようにくわしく調べる根気もなく。

 

で、毎回パニック(笑)

 

こどものケンカ

  

そんな私ですが、

とあるお話会に参加して

自分の中のソワソワが 

スゥーっと晴れるような感覚に出会いました。

 

 

薬を減らす自然療法家 
光山ひさとさんを講師に迎えた 

《予防接種どうする?お話会》

 

 

ひさとさんいわく

 

『それが怖ければ備えればいいし
 怖くなければ備えなくてイイ!』

 

 

たとえばインフルエンザ。

 

インフルエンザになるのが
怖くて怖くて
予防接種受ければ安心できるなら
受ければイイ。

 

でも、怖くないなら
受けなくてイイよね?

 

 

誰かにうつして申し訳ないとか、

そういうことは考えなくてイイ!

予防接種受けてても 

なるときはなるんだから。

 

 

っていう、自分に正直になれるお話でした。

ハートのイメージ

 

予防接種の副作用や成分のお話も聴いて、

さまざまな病気や障害が増えていることが 

いままで見聞きしてきたことと

リンクして納得できたし、
(予防接種だけのせいじゃないけど)

 

 

自分のせいで息子がアトピーなんじゃないか?

という気持ちが薄れました。

 

 

 

そして何より、

 

愛情いっぱいそそぐことで
免疫力を高める!

 

結局それが、
いちばん大切なの!!

 

ってことが知れて
子育てのやる気が高まりました💕 

 

子どもたちがじゃれあってる 

 

ホメオパシー療法家の光山ひさとさん
http://homoeopathy-saitama.com/

 

予防接種はダメ!とか薬はダメ!とか

そういうことじゃなくて 

お母さんの判断や気持ちを大切にしてくれる

愛のある医療について教えてくださりました。

 

 

予防接種どうする?お話会風景

 

企画してくれた友人と

一緒に集まってくれた友人に、感謝。 

 

となりで子守りしてくれた旦那さんと

待っててくれた子どもたちに、感謝。

 

 

 

 ここだけの話、

愛情って、スゴイらしいよ!!

  

 

 

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